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気まぐれコラム

2014 Brisbane Tennis Match

フェデラーのフリークショット! 

昔テニスやってた頃、こんなことが出来ればすごいな~と想像してたショットが、現実に出せる人がいるんだなーと、フェデラーにただただ感動。

 

 

 

ついでに、そのテニスの試合を見ていた(かどうかは分からないが)ネコたちの、見事なシンクロナイズド観戦。

 


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夏の想い出

息つく暇のない夏期講習が終了した。

 

子供たちにとっては、悲しい夏休みの終わりではあるだろうが、私にとっては、比較的に静けさと涼しさを伴った季節が訪れるのは歓迎である。

 

暑い夏でもあった。

 

自分が子供の頃の夏も暑かった記憶があるが、果たしてこれほどだっただろうか、という思いもする。そんな夏の終わりになって、そういえば、夏らしい行動を全くしていなかったことに思い至る。

 

 

夏といえば、自分にとっては、スイカと花火とサザエがすぐに連想される。

 

冷房もない子供の頃は、畳の上に座り、扇風機にあたりながら、テーブルの上に、それまで何日間か水をたたえた緑色のブリキのバケツに入っていたスイカが、母の手によりザクザク切られた形で登場し、若干の塩をふって、自分が大型のカブトムシになった気分も感じながらハシュハシュと次から次へ食べたものである。

 

この、甘いものに塩分を加える、というマリアージュ(笑)は、つい最近になって自分の前に再び現れた。

 

「ソルティライチ」というKIRINから発売されているものである。

 

もう何十年か生きてきて、「これは旨い!」と感動するものが少なくなりかけている昨今、この飲料は初めて飲んだときは、それこそ目を見張るような感動を覚えたものだ。

 

以降、1.5リットルのペットボトルが数本、我が家には常備されている。

 

 

話題が逸れたが、夏の花火は風物詩。

 

子供の頃はお盆の時期に親戚一同が集まり宴が開かれるのが恒例で、会食が終わると家の外へ出て、まずは子供たちだけで花火に興じ、その後大人が見に来る、という流れであった。

 

太目の爆竹に導火線と竹ひご1本がくっついた感じの「ロケット花火」を、空の牛乳瓶に1回7~8本挿し、導火線を一箇所に束ねるように手でまとめて、一気に点火する。

 

シュッシュッ シュッシュッ

 

と一気にオレンジ色の閃光が夜空へ解き放たれていき、

 

パンパンパパン

 

と軽快な連発音が心地よかった。火をつけるのは兄と私の役目で、それより小さい従兄弟たちは、目をキラキラさせて眺めていたものだ。

 

多摩川(二子玉川)の花火を、先日何人かの生徒たちとうちのネイティブとで見に行ったが、そのときネイティブから、「花火があるってことは、何か特別な意味があるのか?何かのお祝いなのか?」と聞かれて、返答に窮してしまった。。。もちろん、歴史的には何かの意味があったのだろうが、われわれ日本人はむしろ当然の行事であり、その質問に対しては情けなくも

 

「夏だから」

 

と答えるのみにとどまり、苦笑するしかなかった(笑)

 

 

海で泳ぐのも大好きだった。

 

1回溺れて死を覚悟したこともあったが、そんな事件があっても海に対して恐怖を感じたことは現在までもない。海の中には、未知の世界があり、2~3m程度潜って、岩の間にウニやサザエが隠れている。ウニは危険だったのでほぼ回避したが、サザエは毎年必ず十数個取ってきて、その日の晩御飯に刺身とつぼ焼きが並び、子供ながらに「僕が取った」と得意げに鼻をふくらませたものである。

 

プールで泳ぐなんて、海に比べたらなんて子供じみたことだろう、なんてことすら思っていた生意気な子供時代だった。

 

 

だが、しっかり泳ぎにのみ専心するのであれば、もちろんプールに勝る水場はない。

 

2013年。暑い、暑すぎる夏。  そうだ、泳ぎに行こう!

 

そう思って、近隣に気軽に行けるプールがあるかを調査した(生徒に聞いただけだが[笑])。

その中で、「緑ヶ丘小学校」という選択肢があった。なんでも、屋内の温水プールで、かつ入場料が大人1人400円という。

 

私の子供の頃は、市営プールの利用料が10円だったものだが(いつの話だ[笑])、まあそれはそれとして、高い金額ではない。そもそも、レジャーランド的な、幾多のサトイモをまとめて洗っているようなプールに、数千円の金額をかける気はさらさらなかったので、心は緑ヶ丘小学校に定まる。

 

自由が丘駅からヤマダ電機経由で、それほど遠くない。一般開放も確かにしているし、時間帯も申し分ない。これをネットで確認して、妻を伴って行ってみた。

 

入る前の更衣室も十分広く、プールの場所へ入ろうとしたら、センサーが作動して、お湯のシャワーが降り注ぎ始める。そもそも公立の小学校で屋内プール自体が感動ものだが、この設備も私にとってはかなり驚くべきものであった。

 

さっそくシャワーを通過し、舞台に上がると、大人10名子供10名くらいで思ったほど混んでおらず、プールが自由に遊べる区域とまっしぐらに泳ぐためだけの3列のレーンの区域の2つに分かれていることが分かった。

 

妻が出てくるまで、軽くひと泳ぎ、と泳行レーンに歩み寄って、人がいなくなったレーンに飛び込み、水中潜水して15mほど進み、息継ぎをして更に潜水して反対側に到着したが・・・

 

係員がそこで待機しており、水面で顔を出した私に、やっと来たなといわんばかりに

 

「ここは一方通行ですから逆向きに泳がないでください。それから、飛び込みも禁止です!」と叱られてしまった(笑)。 

 

ご迷惑をおかけしました。。。

 

その後妻が、更衣室で何のトラブルがあったものか、ようやく出てきてその後はフルに90分、水遊びを楽しむことができた。また是非行きたいものである。

 

 

 

授業ばかりだと家との往復だけで、まあそれはそれで良いのだが、やはり外に出るといろんなことがあるものだ^^

 

やっと、夏を楽しむことができた1日だった。


横文字の効能

高級感、というか洒落た雰囲気を表すために、横文字を使うのはもはや王道になっていると思われるし、

その状況をどこか冷ややかにハスに眺めながらも、その有効性は否定できないと思われる。

 

たとえば、自由が丘に本店を置く「モンブラン」という伝統的なお菓子屋さんがある。

この音感からは、とても美しい山か或いは華麗なお菓子を想像してしまう。

ただその言葉があらわすものは、Mont Blanc、すなわちMont=山、Blanc=白 であるから、

「白山」というケーキ名で自由が丘で売り出していたなら、これほど長年多くの人に愛される

お菓子になったかどうか、と個人的に思ったりする。

 

横浜で昔、何年か勤務していたが、相鉄線のビルに「ジョイナス」という名称が昔からあり、

英語の「Joy」だから「なんか楽しいんだろうなあ」とかおぼろげな印象しか持って居なかった私は、

これが「Join Us」(お越しください/一緒にやりましょう)だと知って、肝をつぶすほどに驚いた

記憶がある。

 

地域起こし、というか町を活性化するために横文字を使うこともあるようで、

東急田園都市線に溝の口という駅があるが、駅のすぐ近くに「NOCTYビル」というものがある。

「knock?」「City?」など、職業柄、カタカナでなくアルファベット表記されたものは、英語の語幹

などから何かを連想しようとするものだが、これはすぐに分からずしばらくは「ノクティビル」とそのまま

認識していたわけであるが・・・

数年経って、この名称が「みぞのくち」の愛称「のくち」という言葉をそのまま横文字化してビル名

にした=英語を完全に無視したものだったと知ったときには、驚いたおどろいた。

 

場所と時を経て、自由が丘付近に「リバティヒル△△△」というマンションがあった。

カタカナはまったく気に留めていなかった。

そもそも学生の頃、広尾の近くで警備員のバイトをしていた頃に、「ホワイトメゾン南麻布」という、

英語とフランス語と日本語をミックスしたマンション名前にカルチャーショックを受けていたので、

建物名は何でもありか! との印象があったためだ。

 

この「リバティヒル」も、英語でLiberty Hill = 「自由が丘」を表すことを、ある日ふと思い至って、

まあ地元の方には当然なのかもしれないのだが、私は目からうろこが落ちる思いだった。

この自由が丘という地域の一般的に洗練されたイメージと、Liberty Hillの持つ爽やかな音感

とが妙にマッチして、なんともいえない心地よいネーミングのセンスを感じたものである。

 

 

ちなみにたまに聞かれるのが、「Airce エアース」の意味。

最初の案は「エースゾーン」(俊才の域)、(AceZoneでA-Z、英語のあらゆることを教える)

(もうひとつには私がArizona州にいたこともあって)だったのだが、濁点が入るのがなんとなく

気に入らず、Air (自由空間)とAce(俊才・切札的存在)の合成語として作成しなおしたものである。

 

名前を決定するにあたって様々に考えたことや、当時起こったことが思い返されてくる。

当時の気概も改めて思い起こし、新鮮な気持ちになれる。

 

この一年も、いろいろなことがあった。やってこれたことに感謝し

新年も、「心新たに」いや「リフレッシュ」した気持ちで、創立10周年を謙虚に迎えたい。

 

 

よいお年をお迎えください。


東大へのインド人留学生招致

これからの日本を支えるべき人材が、従来から指摘されていることではあるが、更に

その多様性が加速化している気がしてならない。

 

30過ぎても親に依存し、ネットカフェに入り浸り、一日単位のアルバイトをしている日本人

青年層の数は、減っているという話はあまり耳にしない。

 

日本の会社が以前に比べて終身雇用制を取らなくなってきていたり、採用を急遽取り

止めるなど、雇用側の問題があり政府の対策的な問題も大きく指摘されるところでは

あるが、総合的に見て憂うべき状況であることに疑いはない。

 

現在の世界の大学でのランキングで、東京大学は30位と発表された。

 

いろんな項目からの総合評定で決定されるようであるが、中でも「国際力」の面で

著しく低いことが現状のようである。

要因として、外国人の教授であるとか、海外からの留学生の数も非常に少ないことが

挙げられる。

 

先日TVで見たところによると、インドに東大のスタッフが赴き、この状況を打開すべく

留学生招致のために懸命な活動を行っているという。説明会に参加している高校生

や大学生は、椅子に座りまたは後ろで立ち、或いは階上の廊下から見下ろす形などで、

真剣にその説明を聴いており、それを見ていて感じ入るものがあった。

 

東大に限らず、様々な大学が、大学力を挙げるためや或いは学生数確保のために

留学生獲得に意欲を燃やしてくることになるだろう。

日本に比べたらそれほど裕福でない留学生は、将来の自分のため、或いは

自分の家族を、自分の親を、兄弟を支えるべく十分な収入を得ようと、並々ならぬ決意

とモチベーションで来日することになる(している)だろう。

 

日本の高校生は、あるいは中学生は、どうだろうか。

部活部活で忙しくしている生徒は非常に多い。

学校での活動や任される責務も、一学年に300人いた私の時代とは全く異なり、負担は軽くない。

 

そのようなextracurricular activitiesを決して否定するわけではないが、毎日何時間も、

さらには週末の土曜も日曜も何らかの形でそれらに時間を割かなければならない状況も

あると聴くと、正直首を傾げたくなる。

いったい自分の時間があるのだろうか、と。

 

同時に、日本の生徒は幸せとも感じる。

大抵の生徒にとっては、部活は趣味の領域であるからだ。

少なくともフィリピンやインドネシアやインドの生徒たち

彼らは、学校に行けるだけでも幸せであり、小さな頃から、帰ってきてすぐ

家の仕事を任せられる。

そういう状況は無数にある。

 

だが大変なようではあるが、家庭内で一緒に過ごす時間も増え、こういう国の人

たちは実に家族を思う気持ちが強い。

 

 

自分のために頑張るのと、人のために頑張るのとではどちらが頑張れるか。

 

答えは「人のため」である、と私は個人的に強く思う。

例外の方もいらっしゃるだろうが、本当に大切に思う人がいれば、心の底から真剣になれるもので、

自分自身のためだけの方が、より多く妥協が訪れやすい、と私は思う。

 

 

小さな頃から、大切な人間関係をはぐくみ、その周囲の人たちを視野に入れた青年と

困窮を知らず、趣味の領域に無視できないほど多くの時間を注ぎ込んできた青年とが

ますます共存していくであろう社会が予見される。

 

生徒たちは、これから何を思いどのように行動すべきか。

今回の東大の留学生招致のニュースは、その点を改めて一緒に考えていきたく思った次第である。


G.G.

最近のCMで、AEONだったか、昔金田一耕助の役をやっていた古谷一行という俳優が出ているCFで、

第二の人生を送る年配者のための「GG」キャンペーンなる優遇制度を宣伝している。

 

この「GG」でおお。と思ったのが(私の認識順に)

 

1.GOGOキャンペーンで、(借入金利が5.5%だったか)5に通ずるサービスであったこと

2.聞いた瞬間「じいじ」(おじいちゃん)という音と重なっていること

3.そのGGが「Grand Generation」の頭文字だと最後に紹介されたこと

 

うまくまとめたものだ、と感心。

1つの表現から2つの意味合いを持たせるのは比較的易しいが、3つ以上でそれもムリがない意味合い

だと、さすがに印象に残る。

 

こういうのをパパパっと閃くことのできる人は、さながら「Gifted Genius」とでも呼ぶべきかもしれない。


七夕

今日は七夕ですね!

皆さんは短冊にお願い事、書かれましたか?

残念ながら、天気予報は雨のようで、天の川は見られそうにありませんが・・・crying

 

七夕に雨が降るのは、久しぶりの再会で織姫さまの嬉し涙なんだとかenlightened

雨が降ってもロマンチックですね。

では、「くもり」はなんなんでしょう?と疑問に思ったので調べてみました!

「曇りは、周囲に二人が見えないように隠れてしまうから。」

とのこと。うーん・・・曇っていてもロマンチック!

 

もう一日も半分を過ぎてしまいましたが、年に一度の七夕です!皆様にとって、素敵な1日になりますように♪

 

 

スタッフより


7月

早いものでもう7月ですね!

週間お天気予報を見てみると、気温はぐっと高くなってきました!

今日はさわやかな青空も広がってくれていますが・・・まだ梅雨は抜けていないのでしょうか?湿気が多くてムシムシしますよね・・・crying

 

しかし、もう7月とは・・・

今年もあと半年をきってしまっているとは!時の流れははやいです・・・。

 

さて、エアースは間もなく第Ⅱ期、夏期講習がスタートとなります!

私も新たな学期に向けて、気合を入れて教室のお掃除を行いたいと思いますenlightened

がんばります!

 

 

スタッフより


秀作回文

言葉の遊びは面白いもので、「竹やぶ焼けた」などの回文もその中の1つである。
英語では Madam, I'm Adamが有名だが、一般的に作成はなかなか難しく、その点日本語はかなりいろいろなものが出来るようだ。

最近見たもので感心、いや驚嘆に値すべきものをいくつか記して見ることにする。

生徒が教えてくれたものとして、

・爺さん天才児
・好き ときめきと キス
・冷凍トイレ

昔見たことがあり驚いたものとしては

・肉の多い大乃国  *大乃国:歴代横綱の1人
・夜すき焼きするよ
・なんてしつけいい子いいけつしてんな(20年以上前に見たものなので、この場で挙げるものとしては不適切かもですが、お許しを^^)

で今回少し調べて新しく知ったものとして

・年末はつまんね
・カッコイイ国家
・旦那もホモなんだ
・任天堂がうどん店に
・女子コンパでパン粉所持

などは、一応しっかりとした意味が通っており、微笑ましい。

この「意味が通る」ものが、長いものであればあるほど、驚嘆に変わる。作ろうと試みたことがある人であれば、以下のものはいかに完成度が高いかお分かりと思う。

・内科では薬のリスクはデカイな
・世の中ね、顔かお金なのよ
・虹二つが 雨上がった富士に
・雪に傘 小唄歌う子 板に消ゆ

ラストに、絶句ものの式計算回文。

・142+382×567=765×283+241
・423+165×982=289×561+324

これを完成させるまでの試行錯誤はどれほどのものだったろうか?
最近はパソコンで何らかの計算ソフトを使ってカンタンに出来るのかもしれないが、信じられない傑作である。

実際この回文数式の作者も取り組んでいったようにも思えるのだが、せっかく9ケタなので1~9の数字を綺麗に1つずつ使った「パーフェクトバージョン」が、そのうち生まれるかもしれない^^


ヒントください!

常日頃、塾生には
「授業中、当てられて黙ったままでいてはなりません。
分からなければ『分かりません』とか『~までは分かるんですけど。。』
とか、とにかく授業を何らかの形で進行するよう頼みます」
と伝えている。

先日こんなことがあった。

高1読解授業の教材に、Centigrade(摂氏)が出てきた折、
私:「摂氏の℃はこのCentigradeって思ってる人も多いんだけど、ほかにもCelciusっていう単語もあってね
・・(中略)・・さて、摂氏に対して、アメリカとかで使う温度測定単位を何ていう?」

誰か:「華氏です」

私:「そだね。じゃ、華氏はFで表すけど、これ何の略?
 ・・・だ・れ・に・しようかな・あ、Yくん。 君、これ知ってるよね」
といきなり当てる(笑)

Yくんは中1からずっと殆ど欠席もなく通ってきてくれていて、最近は私の大好きなQueen(英国のロックグループ)
を聞いているといい、つい先日もお勧めのアルバムをいくつか紹介したら、喜んでくれた生徒だ。

Yくんは一瞬戸惑い、しかしながらすぐに気持ちを立て直し、すかさず答える。

「ヒントください。」

私はそういう反応は大好きで、Yくんもまたそれをよく分かっている。
その心に対し思わず微笑が浮かぶ。

「ほお^^ んじゃいくよ」
「Tonigh~ I'm gonna have myself~♪」

Yくんが2秒後に答える。

「Fahrenheitです!」

 

「うむ。正解。」

Queenという共通認識を前提とした、講師と塾生の素晴らしい掛け合いの1ページだった^^

[解説: Queen JAZZ 'Don't stop me now' に、
that's why they call me Mr.Fahrenhei~tという一節がある]


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