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気まぐれコラム

2019 エアース合格実績

2月16日判明分(ほか確定次第、更新します)

数は多くありませんが、以下入試で不合格は1件のみ、という
どこにも劣ることのない、高確度の合格率を出していると思います。


【高校受験】
立教池袋
早稲田佐賀
早稲田本庄
慶應義塾


【大学受験】
津田塾大  英語英文
聖心女子大 現代教養
国際基督教大 教養
明治学院大 教育
東京理科大 理・応用化学
東京薬科大 薬


【検定】
英検3級(一次)
中1 3名

英検準2級(一次)
中1 1名

TOEIC  高2での受験者中最高点
715点 

検定の結果 他多すぎて省略(上記のうち帰国子女は0名)

羽生九段と私

たった今、将棋の羽生竜王がタイトルを失した、という情報が入った。

えらいことである。
羽生九段なんてタイトル、違和感ありまくりである。


そもそも、私が将棋と本格的に向き合ったのは、高1の時。

クラスに「織原二段」という男子がいて、休み時間になると、男子は彼と将棋を
楽しんでいた。

それを横から眺めてはいたが、駒の動かし方しか知らない素人以前の実力なので
「太田もやらないか」の誘いは一切固辞していた。

そんな中、「太田はめちゃめちゃ強いらしい。おれらなどは相手にしてもらえないほど」
という、実にありえない噂が広がり、ついにはじきじきに織原二段から

「太田さん(なぜか、さん付けw)、今度一戦お願いします!」

とみんなの前で懇願されてしまったから、もう受けるより仕方ない。

時は一週間後、と約束し、少しでも軽蔑されないように、とその日直ちに本屋に向かって、
詰め将棋と大山康晴の定石の本を購入し、毎日毎日将棋盤とにらめっこ。どうしてこの手を
指すのか、という解説が、当時としてはきちんと書かれてた本だった。

電車の中では詰め将棋を3手詰から解いていくようにしていった。
今から思うと、期間こそ短いが、大学入試、いやそれ以上、アメリカ留学時ばりに必死に
勉強した経験に匹敵するものではなかったか。

結果はもちろん負けたが、織原二段から
「こんな面白い将棋、久しぶりに指せました。ありがとうございます!」

と言われ、それが僕の人生の1ページに「将棋」という項目が加わるきっかけとなった。

数年後、三段を取得したしばらく後に、羽生青年が七冠を達成。
これはまさにこの時!と三段免状の発行を将棋連盟に申請したものであった。

その数年後、地元新潟県上越市で開かれた将棋まつりで、当時の藤井竜王の色紙をもらったり
丸山忠久名人と対局も経験できたのは、人生でも非常に大きな思い出の一つであったが、

その後あまり人と指す機会もなくなり、将棋からは遠ざかったが、将棋界の順位戦であるとか
タイトル戦とかは、耳に入ってくるなりで関心は持ち続けており、

最近であれば、加藤一二三(ひふみん)や藤井新人王の活躍や台頭で、大きく将棋界が脚光
を浴びてることをほほえましく思っているところだった。

その矢先でこの事件。
「羽生無冠」
である。

タイトル100期を達成してくれるものと確信していたが、常にトップを維持するのは精神的
にも相当大変だろうと察する。いや、それに余りある。

年間3つタイトルをキープするだけでも凄く、それ自体この分野で第一人者であるが、
それを平均で33年間続けていることになる。どれだけこれが偉業なことか。

注目度も人一倍であるからプレッシャーも含め、じっと耐えに耐えた一年だったろうと思う。


まあ来年への楽しみ、かな。

来年の名人戦で獲得100期を達成すれば、より痛快ではないか!


私も昨年から自分なりに手掛けているものがあり、今年達成できると思っていた。

じっと耐え忍び、苦しい時期も相当な期間あったが、今年は成らなかった。


2019年に羽生九段とともに、会心の笑みを浮かべていたいと思う。



Bohemian Rhapsody

公開初日に行く予定が、延び延びになってしまい、結局「良い夫婦の日」に行くことになった。

思い返せば
QUEENを初めて聴いたのが1974年の「QUEENⅡ」。

僕にとって海外という世界、英語への入口はここから始まった。




ワクワクしながら New Albumがリリースされる度に購入したレコード。

意味の分からない歌詞がほとんどだったが、カセットテープmaxellに録音。

コピー機のない時代なので歌詞をノートに書き写して、雪の片づけと学校以外は、
ほぼクイーンを聴きながら何度も何度も歌い、かなりの歌詞を記憶するようにしたり。

Flick of the Wrist
Fairy Feller's Master Stroke
Black Queen
The Prophet's Song
It's a hard Life
Rain Must Fall
The Great Pretender....

などなど大好きな曲は両手でも数えきれないほどある。

現在は、中高年のクイーンバンドで、ライブハウス演奏などに参加することもある。


クイーンがなければ、この仕事もしていないし、こうしてblogを書いてることもない。

筋金入りのファンだと自負している。



そこでこの映画。

主役の俳優は、上映前やプロモーションビデオでは、そんなに似てるとも思わなかったこともあり、

そんなに大きく期待せずに観にいったのであるが、


結果、途中で熱いものが目から溢れ出たのが7回。

最後のLife Aid Concertになってからは、目がかすんで画面が見えなかったくらいであった。

これほどの感動を覚えた映画を最後に見たのはいつだろう。。。

おそらくTom Hanksの「Forrest Gump」以来であったろうか。。


自分のクイーンバンド仲間では、このBohemian Rhapsody を4回観た、という者が、
あるいは7回観た、という者もいた。

自分も今度はIMAXバージョンで行こうと思っている。


普通(?)の方は、一回でいいかと思うのですが、
クイーンをよくご存じでない方も、十分楽しめる映画であることを保証いたします。

是非、アカデミー賞も獲ってもらいたいです!







初めての質問

この仕事を30年近くやってると、特に中学生からの英語の質問は
ほぼ認識・想定しつくしてる感があるし、どういう設問でどのような
誤答が出やすいか、これこれのレベルの生徒に、こういう説明をすると
どういった誤理解が生まれる可能性があるか、なども十二分に把握
しているつもりなのだが

先日、今まで聞いたことのない質問が中1生からあった。



ちょうど過去形の導入の授業で、不規則動詞という厄介に形が変わるものが
あると。更には、過去分詞も含めて、この時期で全部覚えていただくと。

そういう話をしたら、しばらく各生徒が不規則動詞表(約80種類)を眺めてから
その質問が現れた。

『せんせー。せんせいーはこれ、全部覚えてるんですかー?』


一瞬、耳を疑った(笑)

『え?!』

『いくつかせんせーに、問題出していいですかー?』

『まじで?』『なめてない?』『なめてるでしょ?』

『understand!』

『おまえたち、そんな質問、数学の先生に九九できるか試してるようなもんだぞ?』

『forget!?』


『。。。understood, forgot/forgotten。。。』

『ふーん』『一人二つずつ出してもいいですかあ?』


もうこのころには私もすっかり抵抗心を失い

『...xxxxx....』『おてやわらかにねー むずかしいのやめてねー  こわいーw』

とあそぶ


無為な時間を過ごしてしまった、ある11月の午後。


Let it be

先日の中三授業で、テキストに、wisdomという単語が登場した。

誰も思い出せないようだったので、ふとBeatlesの 

speaking words of wisdom, let it be

というフレーズを紹介する。

「ああ!それですか!」 とキラキラ輝く生徒の目が見れる


かと思ったら、「知らない」という。


ええええええ

「Let it be」の歌だよ。そのタイトルの歌知らない?
(ビートルズ、というグループ名は知っているようだった)

「。。。知らない」


OMG

とうとう、こういう時代が来たか。

そういえば、昔に比べて洋楽を聴く生徒の割合が減ってきている気がする。


この洋楽離れをなんとかしなくては

いや、それとも

このまま Let it be  とすべきなのだろうか


誰のおかげで生活できてると思ってるんだ

拍手ものかと

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名回答集

こういうWit、または何か書いてやろうって精神を持った子は特に歓迎です^^

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英単語アプリ導入


7年ほど前か、楽天では英語公用語化を図るにあたり、社員は例外なく英語の勉強に取り組まざるを得なくなったのですが、楽天が自社で開発した英語Vocabularyアプリにより、社員は高い割合でTOEICスコア等でのかなりのレベルアップを実現させました。

このアプリを塾に提供していく試みが2017年から行われており、
「競合を避けるために、東京なら一つの区に1~2の教室」に提供していく方針のようです。

エアースで塾生に試してもらって、「やってみたい度10 scales」のアンケートを取った結果、9.07の高評価となったことを受け、10月の施行期間の後に演習授業の中で取り入れていく方針でいます。

これを基にした新しい形の授業もいろいろ構想できて、私自身も非常に楽しみな教材です。
 
 
<メリット>
☆キャラクターが可愛く、親しめる(中3より若い子たちにはいいかも)

★語彙数が6000語以上(英検1級に近いレベルまで網羅)

☆自分自身のランクが与えられ、それを上げていく仕組み(小さくてもひとつひとつの達成感はあるとうれしい)
★他学年と一体化して指導・サポートできる(いつもと違う塾生が競争相手あるいは友達に)

☆STUDYを行い、QUIZを解くスタイル(これがムリのないスタイルで組まれているので、勉強しているという感覚が起きにくい)

★単語と例文のネイティブ音声をクリック1つで即できる(学生は単語帳付属のCDをかけて流すことはほぼしない。自宅学習も率先的にできる秘訣の一つがこれ)。


2014 Brisbane Tennis Match

フェデラーのフリークショット! 

昔テニスやってた頃、こんなことが出来ればすごいな~と想像してたショットが、現実に出せる人がいるんだなーと、フェデラーにただただ感動。

 

 

 

ついでに、そのテニスの試合を見ていた(かどうかは分からないが)ネコたちの、見事なシンクロナイズド観戦。

 


WEBサイトをリニューアルしました

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