英語進学塾エアース

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教育方針

基本理念

  • 何事も虚心坦懐に物事に対する
  • 自己の意見を表現し自ら行動する
  • 礼節を弁え、周囲と共に高めあうことのできる素養を磨く
  • 英語を通じて世界を知り、日本を知り、そして自己を知る
  • 文理のバランスのとれた見識を身に付ける

指導方針

中学部

中1

中1は、学習の楽しさを伝え、小テスト・必要量の宿題等を通じ、学習習慣を完全に身につけることを前提とした指導を行います。この時点ではまだ指導される方が楽な年頃です。挨拶等は厳しく指導する一方で、授業は楽しく声を出してもらう形でどんどん発言を促します。過度の宿題や文法・単語の丸暗記のみで英語への憧れを失わせることなく、スムーズに馴染ませることを主眼に置きます。

中2

中2は自主研究の面白さを知る時期と考えます。ただ最も重要な英語の単元を扱う時期で、得意不得意が如実に分かれ、英語に対する苦手意識がトラウマになりかねない分岐点となる学年。身の回りの英語などについての談義を交えながらも、理路整然とした明快な説明を通じて、英文法学習への抵抗を排除します。

中3

中3は一人の意見を持った大人として扱います。講師が対等な友人として語り、あるいは先輩として指導し、親として厳格にかつ親身に愛情を注ぐ。これらをバランス良く行うことが中3を指導する講師の必須条件と考えます。学力面では、総合的かつ多角的な演習を通じて、どのような難解な問題でも「常に自分の知っているところに立ち返って一から考える」ことを根本に置いた指導をし、結果、上級分野(大学入試レベル)まで発展することもあります。

高等部

高1

高1においては、語彙を細かくその形態から考え、関連的・系統的に知識を拡げ、また時には英字新聞などから時事的な話題を取り上げることにより、実用レベルの英語にも触れ、語彙の重要性を再認識していきます。英文法は、中学で既習した単元を基礎にして、それらをセンター試験レベルまで引き上げ、より高度の英語を読み書きできるための素地を作り上げます。

高2

高2では、語源の解説も含め、同義語、反意語、派生語へ枝葉を伸ばすなどして、語彙知識の更なる強化を図ります。学年終了時には大学入試に必要な語彙はほぼ修得します。長文読解では、「英語は文系科目」というイメージを見直すべく、医学・天文学・生物学・数学・統計理論など科学分野に関するものを多数盛り込みます。文系英語・理系英語に等しく触れることで文理的複眼を養い、物事をより包括的に把握する力を高めます。英文法に関しては、高1の内容を単元別に復習するだけでなく、読解力も要する発展レベルの文法問題にも取り組んでいきます。

高3
長文読解、英作文、英文法の3つを軸に、演習も常時取り入れながら総合的な学習を進めます。長文読解では、「どう読むか」をテーマに要約・和訳・記述説明などを通じて、英語力だけでなく国語力の鍛錬にも力を注ぎます。英作文は、和文英訳・条件英作文・エッセーなど大学入試のライティング形式全てに対応し、添削を含め詳細な解説を行います。英文法は単元別ではなく、いわゆる「乱取り」主体の問題で、文法の実践力を高めます。

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