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気まぐれコラム 2018年10月

Let it be

先日の中三授業で、テキストに、wisdomという単語が登場した。

誰も思い出せないようだったので、ふとBeatlesの 

speaking words of wisdom, let it be

というフレーズを紹介する。

「ああ!それですか!」 とキラキラ輝く生徒の目が見れる


かと思ったら、「知らない」という。


ええええええ

「Let it be」の歌だよ。そのタイトルの歌知らない?
(ビートルズ、というグループ名は知っているようだった)

「。。。知らない」


OMG

とうとう、こういう時代が来たか。

そういえば、昔に比べて洋楽を聴く生徒の割合が減ってきている気がする。


この洋楽離れをなんとかしなくては

いや、それとも

このまま Let it be  とすべきなのだろうか


誰のおかげで生活できてると思ってるんだ

拍手ものかと

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名回答集

こういうWit、または何か書いてやろうって精神を持った子は特に歓迎です^^

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英単語アプリ導入


7年ほど前か、楽天では英語公用語化を図るにあたり、社員は例外なく英語の勉強に取り組まざるを得なくなったのですが、楽天が自社で開発した英語Vocabularyアプリにより、社員は高い割合でTOEICスコア等でのかなりのレベルアップを実現させました。

このアプリを塾に提供していく試みが2017年から行われており、
「競合を避けるために、東京なら一つの区に1~2の教室」に提供していく方針のようです。

エアースで塾生に試してもらって、「やってみたい度10 scales」のアンケートを取った結果、9.07の高評価となったことを受け、10月の施行期間の後に演習授業の中で取り入れていく方針でいます。

これを基にした新しい形の授業もいろいろ構想できて、私自身も非常に楽しみな教材です。
 
 
<メリット>
☆キャラクターが可愛く、親しめる(中3より若い子たちにはいいかも)

★語彙数が6000語以上(英検1級に近いレベルまで網羅)

☆自分自身のランクが与えられ、それを上げていく仕組み(小さくてもひとつひとつの達成感はあるとうれしい)
★他学年と一体化して指導・サポートできる(いつもと違う塾生が競争相手あるいは友達に)

☆STUDYを行い、QUIZを解くスタイル(これがムリのないスタイルで組まれているので、勉強しているという感覚が起きにくい)

★単語と例文のネイティブ音声をクリック1つで即できる(学生は単語帳付属のCDをかけて流すことはほぼしない。自宅学習も率先的にできる秘訣の一つがこれ)。


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