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2015 Airce Summer School in CEBU

今回のサマースクール(10日間)は、フィリピンのセブ島にて、信頼できる日本人経営の英会話スクールとエアースが提携し、宿泊施設と教室を一体化したホテルを利用しての開催となりました。

海と砂浜・林間・滝など自然溢れる環境の中でのアクティビティと、現地の住民との交流、通貨の両替やショッピング交渉、マンゴーなどの果物を含めた豊かな食事など、エアース独自のアクティビティに加え、スクールでは1日8時間のマンツーマンでのEnglish Conversationを通じ、Reading・Writing・Pronunciation・Listeningなどを、Emailの作成やTOEIC Score Upのための実践的戦略、英字新聞、電話のかけ方、スピーチ文の作り方などの多種多様なレッスンを通じてSkill Upが行われました。

参加者の声と画像をご紹介します。


 DSCN0673.JPGセブ島に着いて最初の日は信号機がないこと等、文化の違いに戸惑った。
だが数日たってみると自分自身がで文化の違いも受け入れられるようになり、セブの暮らしをより充実させることが出来たと思う。
また最初の3日間のアクティビティは日本では体験できないような、自然を使ったものが多かった。 美しい自然というものを肌で実感し、自然の気持ち良さを初めて知り、とても貴重な体験ができた。


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DSCN0870.JPG5日間という、長いようで短い期間通った学校はとても充実していたと思う。
他と比べてエアースのこのツアーはかなりリーズナブルな参加費だったこともあり、どんな授業か、どんな雰囲気の先生なのかまったくわからず不安がとても大きかったが、いざ授業を受けてみると先生たちはとてもフレンドリーで、わからないところがあったら理解できるまで説明してくれたり、待っていてくれた。
もちろん先生たちはほとんど日本語が話せないので、説明は英語だった。でも先生たちは私にもわかるような説明をしてくれた。 最初は先生の質問に答えるだけで、どことなく形式的で面白い会話はなかったけれど、だんだん質問することが減って1つの話題からどんどん話を広げることができるようになった。 





IMG_6493.JPG普段学校で英語を習うときはどうしても座学が多いので、英語をツールとして感じることのできる機会は非常に少ないのが現実。
しかし実際に外国に行くことで、買い物等を含めた様々な場面で英語を使う必要に迫られる。このような状態でなんとか意思を伝えようと試み、実際に現地の人と会話を交えるということは、大きな英語力(特にSpeakingとListening!)の飛躍につながると思う。







DSCN1089.JPG自分で英語で冗談を言ったり、相手の冗談をきちんと理解して一緒に笑ったり、日数を重ねるごとに授業で笑うことが増えて、スクールの先生たちとは友達のような存在になった。 できることならもっと長く授業を受けたいと思うほどでした。言葉の壁は乗り越えることが出来ると感じ、とても感動したのを覚えています。
このサマースクールでSpeakingとListeningの力が相当ついたと実感しています。 またサマースクールがあったら、是非参加したいです。







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