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気まぐれコラム

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英単語アプリ導入


7年ほど前か、楽天では英語公用語化を図るにあたり、社員は例外なく英語の勉強に取り組まざるを得なくなったのですが、楽天が自社で開発した英語Vocabularyアプリにより、社員は高い割合でTOEICスコア等でのかなりのレベルアップを実現させました。

このアプリを塾に提供していく試みが2017年から行われており、
「競合を避けるために、東京なら一つの区に1~2の教室」に提供していく方針のようです。

エアースで塾生に試してもらって、「やってみたい度10 scales」のアンケートを取った結果、9.07の高評価となったことを受け、10月の施行期間の後に演習授業の中で取り入れていく方針でいます。

これを基にした新しい形の授業もいろいろ構想できて、私自身も非常に楽しみな教材です。
 
 
<メリット>
☆キャラクターが可愛く、親しめる(中3より若い子たちにはいいかも)

★語彙数が6000語以上(英検1級に近いレベルまで網羅)

☆自分自身のランクが与えられ、それを上げていく仕組み(小さくてもひとつひとつの達成感はあるとうれしい)
★他学年と一体化して指導・サポートできる(いつもと違う塾生が競争相手あるいは友達に)

☆STUDYを行い、QUIZを解くスタイル(これがムリのないスタイルで組まれているので、勉強しているという感覚が起きにくい)

★単語と例文のネイティブ音声をクリック1つで即できる(学生は単語帳付属のCDをかけて流すことはほぼしない。自宅学習も率先的にできる秘訣の一つがこれ)。


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ヒントください!

常日頃、塾生には
「授業中、当てられて黙ったままでいてはなりません。
分からなければ『分かりません』とか『~までは分かるんですけど。。』
とか、とにかく授業を何らかの形で進行するよう頼みます」
と伝えている。

先日こんなことがあった。

高1読解授業の教材に、Centigrade(摂氏)が出てきた折、
私:「摂氏の℃はこのCentigradeって思ってる人も多いんだけど、ほかにもCelciusっていう単語もあってね
・・(中略)・・さて、摂氏に対して、アメリカとかで使う温度測定単位を何ていう?」

誰か:「華氏です」

私:「そだね。じゃ、華氏はFで表すけど、これ何の略?
 ・・・だ・れ・に・しようかな・あ、Yくん。 君、これ知ってるよね」
といきなり当てる(笑)

Yくんは中1からずっと殆ど欠席もなく通ってきてくれていて、最近は私の大好きなQueen(英国のロックグループ)
を聞いているといい、つい先日もお勧めのアルバムをいくつか紹介したら、喜んでくれた生徒だ。

Yくんは一瞬戸惑い、しかしながらすぐに気持ちを立て直し、すかさず答える。

「ヒントください。」

私はそういう反応は大好きで、Yくんもまたそれをよく分かっている。
その心に対し思わず微笑が浮かぶ。

「ほお^^ んじゃいくよ」
「Tonigh~ I'm gonna have myself~♪」

Yくんが2秒後に答える。

「Fahrenheitです!」

 

「うむ。正解。」

Queenという共通認識を前提とした、講師と塾生の素晴らしい掛け合いの1ページだった^^

[解説: Queen JAZZ 'Don't stop me now' に、
that's why they call me Mr.Fahrenhei~tという一節がある]


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