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初めて導入されるトピックについては、身の回りのものや、エピソード・講師の体験談を盛り込みながら、常に基本に返る説明を行うことで、理解を容易にして抵抗感をなくします。これによりさらに知りたい、わかりたいという気持ちを引き出します。

授業時の不規則発言は歓迎しているので、その場その場での疑問にはとことん対応しますし、一方他の生徒は、その質問を聞いて新たな側面を見出すこともあります。
生徒がどんどん発言することでクラスが活性化すれば、実は講師からもっともっと新情報を引き出すこともできるのです。言い換えれば、講師から見ると、伸びよう伸びようとする積極的な生徒たちには、もっと養分を与えたくなるものなのです。

時には中1であっても実際の入試問題をやってみたり、ゲームから公式や単語力をつけたり、あるいは講師が突然英語の朗読をして、その話の続きを各自が自由に作ったりすることもあります。それが更なる興味を深め、クラス全体の雰囲気と能力が一気に向上していき、生徒たちは自分の力に自信を持ち、時には自主性さえも身につけて、自身をより磨こうとしていきます。
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